Instructor

西垣 遼Ryo Nishigaki

この先生となら、
挫折しません。

音大での「落ちこぼれ」が、1年でヤマハ合格。
遠回りした経験が、初心者に寄り添う力になっています。

大阪音楽大学 ポピュラーコース卒 ヤマハ認定ギター講師 YAMAHA / MIKI MUSIC SALON 元講師 楽曲提供実績あり
講師 西垣遼 講師 / Instructor
Story

遠回りが、
最大の武器になりました。

Chapter 01

音大時代のこと

大阪音楽大学でギターを専攻していましたが、当時は作曲に明け暮れ、演奏にはほとんど熱を持てずにいました。ギター専攻生なのに教授にはギターの課題をもらえない、いわゆる「落ちこぼれ」でした。

Chapter 02

好きが、すべてを変えた

卒業後、ジョン・メイヤーに出会って、何かが変わりました。初めて「自ら好きになったギタリスト」に出会った瞬間、誰に言われるでもなく自然と彼のプレイスタイルを研究するように。気がつけば毎日ギターに向かっていました。

「好きな曲だと、こんなに違うのか」 ——音大の2年間では一度も感じたことのなかった感覚でした。
Chapter 03

1年で合格した、本当の理由

その後、ヤマハ講師の試験を受けました。恩師には「5年はかかる」と言われましたが、結果は1年での合格。でもその理由は、効率よく練習したからではありません。好きな曲を弾くうちに小さな成功体験が積み重なり、練習そのものが楽しくなって、気がつけば上達はあとからついてきていました。

「上手くなるために練習する」のではなく、 「好き」が先にあるから、自然と上手くなる。
Chapter 04

教授が、待っていたもの

時間が経って、あの頃をふと思い返すことがあります。課題をくれなかった教授は、もしかすると私が自分で「好きなもの」を見つけるのを、静かに待っていたのかもしれません。真意はもうわかりませんが、今の私にはひとつ確信があります。音楽の主役は、いつも生徒自身だということ。弾きたいという気持ちは、誰かに押し付けられて灯るものではありません。

だから私は、あなたに課題を押し付けません。あなたが「好きな曲を、好きに弾ける」ように——私はそれを、自奏力と呼んでいます。その力を育てることが、放課後音楽大学のレッスンのすべてです。

Teaching Style

3つの流儀

無駄なく・丁寧に・上品に

速く、派手に、激しく。そういう演奏より、必要な音だけを、ちょうど良い力で、美しく鳴らすことを大切にしています。演奏の美しさは、音の多さではなく選び方にあると考えています。

練習を強要しない

「毎日30分練習してください」とは言いません。あなたのライフスタイルに合わせて、できる範囲で続けられる方法を一緒に見つけます。無理なく続く仕組みが、継続の近道です。

生徒の人生ごと、目を向ける

レッスンの時間だけでなく、あなたの「音楽のある生活」の全体に目を向けます。弾けるようになった先に何があるか、一緒に想像します。それが、ずっと続けられる理由になります。

ギターを通して、
人生が変わるくらいの体験をしてほしい。

私は、音楽の技術を教えることより、「音楽と共に生きる時間」を一緒に作ることを大切にしています。

うまくなることより、楽しくなること。弾けることより、続けられること。

その先に、きっとギターを持って笑っているあなたがいます。

Start Free

まずは、一度会ってみてください。

レッスンの前に、まず無料コンテンツで私の考え方に触れてみてください。「この人に習いたい」と思えたなら、そこからで十分です。